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塗装工事に使われる塗料の種類と選び方

皆さんこんにちは!

 

愛知県名古屋市やあま市を拠点に県内全域および岐阜県、三重県などの周辺地域で、住宅の塗装工事を行っている

株式会社光与、更新担当の富山です。

 

 

 

🎨第4回 塗装工事雑学講座

~塗料の種類と選び方で、仕上がりが変わる!~


塗装工事を成功させるうえで欠かせないのが、「塗料選び」です。

ただの色や質感の違いと思われがちですが、塗料には耐久性・機能性・コストなどの面で大きな差があり、選び方ひとつで仕上がりも長持ち度も変わってきます。

今回は代表的な塗料の種類と、それぞれの特徴・選び方のポイントを分かりやすく一般的な市場での例を基にご紹介します。


🧴1. 主な塗料の種類と特徴

 

  • アクリル塗料(耐久性:約5~7年)
     コストが安く、短期間の使用向き。ただし耐久性はやや低めで、頻繁な塗り替えが必要。

  • ウレタン塗料(約8~10年)
     柔らかく、光沢のある仕上がりが特徴。価格と性能のバランスが良く、戸建住宅でも人気。

  • シリコン塗料(約10~15年)
     耐候性・防汚性に優れ、最も一般的に使用される塗料。コストと耐久性のバランスが◎。

  • フッ素塗料(約15~20年)
     高耐久・高光沢で、メンテナンス回数を減らしたい方におすすめ。費用はやや高め。

  • 無機塗料(約20~30年)
     紫外線・湿気に極めて強く、耐久性は最高クラス。高価格帯だが、長期的には経済的です。


🧭2. 塗料を選ぶポイント

 

  • 耐久年数を考慮
     「とにかく初期費用を抑えたい」のか、「メンテナンス回数を減らして長持ちさせたい」のか、自分の優先順位を明確にしましょう。

  • 立地環境を考える
     海沿い・山間部・都市部など環境によって求められる性能が異なります。塩害や湿気に強い塗料もあります。

  • 色とデザインのバランス
     外壁の色は、家全体の印象を大きく左右します。サンプルを確認し、昼と夜での見え方の違いもチェックするのがポイント。

  • 環境への配慮
     最近では、環境にやさしい「低VOC塗料」が注目されています。ご家庭や周辺環境への負担を減らす選択肢としておすすめです。


🏠3. 成功事例から学ぶ

 

あるご家庭では当初アクリル塗料を検討していましたが、専門家の提案でシリコン塗料に変更。

結果、10年以上美しい外壁をキープでき、家族みんなが快適に過ごせているとのこと。

最初に費用をかけた分、長期的には大きなコスト削減になったそうです。


🔚まとめ

 

塗料選びは“建物の寿命”と“暮らしの質”に直結する大切な選択です。


「どれを選べばいいか分からない…」という方は、**ぜひ塗装のプロに相談するのが正解。**用途・環境・予算に合わせて、最適なご提案ができます。

次回は、塗装工事で多くの方が疑問に感じる**「色選びのコツと心理効果」**についてお話しします。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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