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皆さんこんにちは!
愛知県名古屋市やあま市を拠点に県内全域および岐阜県、三重県などの周辺地域で、住宅の塗装工事を行っている
株式会社光与、更新担当の富山です。
~塗料の種類と選び方で、仕上がりが変わる!~
塗装工事を成功させるうえで欠かせないのが、「塗料選び」です。
ただの色や質感の違いと思われがちですが、塗料には耐久性・機能性・コストなどの面で大きな差があり、選び方ひとつで仕上がりも長持ち度も変わってきます。
今回は代表的な塗料の種類と、それぞれの特徴・選び方のポイントを分かりやすく一般的な市場での例を基にご紹介します。
アクリル塗料(耐久性:約5~7年)
コストが安く、短期間の使用向き。ただし耐久性はやや低めで、頻繁な塗り替えが必要。
ウレタン塗料(約8~10年)
柔らかく、光沢のある仕上がりが特徴。価格と性能のバランスが良く、戸建住宅でも人気。
シリコン塗料(約10~15年)
耐候性・防汚性に優れ、最も一般的に使用される塗料。コストと耐久性のバランスが◎。
フッ素塗料(約15~20年)
高耐久・高光沢で、メンテナンス回数を減らしたい方におすすめ。費用はやや高め。
無機塗料(約20~30年)
紫外線・湿気に極めて強く、耐久性は最高クラス。高価格帯だが、長期的には経済的です。
耐久年数を考慮
「とにかく初期費用を抑えたい」のか、「メンテナンス回数を減らして長持ちさせたい」のか、自分の優先順位を明確にしましょう。
立地環境を考える
海沿い・山間部・都市部など環境によって求められる性能が異なります。塩害や湿気に強い塗料もあります。
色とデザインのバランス
外壁の色は、家全体の印象を大きく左右します。サンプルを確認し、昼と夜での見え方の違いもチェックするのがポイント。
環境への配慮
最近では、環境にやさしい「低VOC塗料」が注目されています。ご家庭や周辺環境への負担を減らす選択肢としておすすめです。
あるご家庭では当初アクリル塗料を検討していましたが、専門家の提案でシリコン塗料に変更。
結果、10年以上美しい外壁をキープでき、家族みんなが快適に過ごせているとのこと。
最初に費用をかけた分、長期的には大きなコスト削減になったそうです。
塗料選びは“建物の寿命”と“暮らしの質”に直結する大切な選択です。
「どれを選べばいいか分からない…」という方は、**ぜひ塗装のプロに相談するのが正解。**用途・環境・予算に合わせて、最適なご提案ができます。
次回は、塗装工事で多くの方が疑問に感じる**「色選びのコツと心理効果」**についてお話しします。
次回もお楽しみに!
株式会社光与では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛知県名古屋市やあま市を拠点に県内全域および岐阜県、三重県などの周辺地域で、住宅の塗装工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
皆さんこんにちは!
愛知県名古屋市やあま市を拠点に県内全域および岐阜県、三重県などの周辺地域で、住宅の塗装工事を行っている
株式会社光与、更新担当の富山です。
~工程と準備のすべて!仕上がりを左右する職人の段取り力~
「塗装工事って、ただ壁に色を塗るだけじゃないの?」と思っている方、意外と多いのではないでしょうか?
実は、塗装工事の“出来栄え”を大きく左右するのは、塗る前の段取りや下準備なんです。
今回は、塗装工事の代表的な工程と、その前後に必要な準備について、詳しくご紹介します。
これを知っておけば、施工の進行がスムーズになるだけでなく、職人さんの仕事への理解と信頼もぐんと深まりますよ!
まず最初に行うのが足場の設置です。
塗装工事は高所作業が付き物ですから、職人の安全と作業効率のために頑丈な足場が必要不可欠。
足場には単管足場・くさび式足場などいくつかの種類があり、建物の形状や規模に応じて最適なタイプを選びます。
足場がしっかりしていると、塗料の塗りムラを減らせたり、作業スピードを上げたりする効果もあるんです。
「養生」とは、塗装しない部分に塗料が飛び散らないように保護する作業のことです。
窓枠や玄関、車庫、植木など、塗料がついてほしくない場所はすべてビニールシートやマスキングテープで覆います。
この作業が雑だと、美しく塗れても細部で「だらしない印象」になってしまうため、職人の腕の見せ所でもある重要な工程です。
塗装工事の“土台”とも言えるのが、この下地処理。
長年の風雨で劣化した壁面には、ひび割れ、コケ、チョーキング(白い粉のようなもの)などが見られます。
これらをしっかり除去・補修することで、塗料がしっかりと密着し、耐久性の高い仕上がりになります。
具体的には以下のような作業が行われます:
高圧洗浄:壁面に付着した汚れや古い塗膜を水圧で落とす
ケレン作業:サビや剥がれかけた塗膜をヘラや電動工具で削る
ひび割れ補修:シーリング材やパテで埋める
この工程を丁寧に行うことが、塗料の性能を最大限に引き出すカギなのです。
いよいよ塗装作業に入りますが、いきなり色を塗るわけではありません。
下塗り:素地と塗料をしっかり密着させる「接着剤」のような役割
中塗り:色を重ねて塗膜の厚みを作る
上塗り:最終仕上げ。美観・耐候性を高める大切な塗装
これら3層構造で仕上げることで、美しく、そして10年以上持つ耐久性の高い塗装が実現します。
塗料によっては乾燥時間や適正温度が細かく決められており、それに従って慎重に進めていきます。
塗装工事では、高圧洗浄の音・塗料のにおい・車両の出入りなどで、ご近所に迷惑がかかる可能性もあります。
トラブルを避けるためには、事前に「○日から工事を行います」とご挨拶・説明をすることが重要です。
信頼できる業者は、お客様と一緒に近隣へのご挨拶を行い、トラブル防止に努めています。
塗装にとって天気は最大の敵でもあり味方でもあります。
雨の日は作業が中断され、湿度が高いと乾燥時間が延びてしまいます。
逆に、直射日光が強すぎると塗料が急激に乾いてムラが出る可能性も。
そのため、施工期間中の天気を常にチェックしながら作業を調整する柔軟性が求められるのです。
信頼できる業者は「ただ晴れているか」だけでなく、「気温・湿度・風の強さ」も考慮して進めます。
塗装工事においては、「塗る」工程が目立ちますが、実はそれに至るまでの段取りや下準備のほうが時間と手間を要します。
足場がしっかりしているか
養生が丁寧にされているか
下地がきれいに整っているか
天候に合わせて柔軟に対応できているか
こうした部分を丁寧に行うことで、美しさ・耐久性・安全性の三拍子そろった塗装工事が完成するのです。
次回もお楽しみに!
株式会社光与では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
愛知県名古屋市やあま市を拠点に県内全域および岐阜県、三重県などの周辺地域で、住宅の塗装工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!